2018年度GAPシンポジウム

プログラム:2月27日(水)

「GAP戦略をEUナンバーワンのスペインに学ぶ」

 『東京2020大会後の農産物マーケットの変化を予想し、日本の農業が進むべきGAP取組みの方向について、世界で農場認証が始まって以来EUで実力を発揮し、最も有名なGAP先進国スペインのアルメリア農業の優良事例から直接学びます。』

9:50~10:35 受付
10:35~10:40開会
10:40~11:00主催者挨拶:
アルメリアの農業事情と日本生産者GAP協会のGH農場評価

 

日本生産者GAP協会 常務理事
山田正美
11:02~12:00基調講演:
スペインには、日本でのGAP推進のヒントがいっぱい!

 

日本生産者GAP協会 理事長
田上隆一(AGIC)
12:00~13:00昼休憩/情報展示
13:00~13:50講演:
世界の農産物流通事情と日本の対応について

 

農協流通研究所 理事長
立石幸一
13:52~14:22海外情報:
GAP先進地スペインツアー報告(画像で見るアルメリア農業)

 

株式会社AGIC
田上隆多
14:22~14:42休憩/情報展示
14:42~15:50特別講演:
2000年以降のアルメリアは持続可能な農業が目標。民間のGAP農場認証でEUマーケットの制覇に貢献した農業技術員(テクニコ)の指導内容と、農家を結集して戦力とした農業協同組合の生産事業と販売事業の戦略的なモデルについてお聞きします。

 

スペイン・エルヒド市農業評議員
マヌエル・ゴメス
15:50~16:00質問用紙回収・準備
 
16:00~17:30総合討論:
マヌエル氏とアルメリア視察経験者が東京2020後に実現すべき日本農業のあるべき姿についてさらに議論を深めます。


パネリスト:講演者
司会:田上隆一
17:45~19:30『情報交換会』:マヌエル氏に直接聞こう!

プログラム:2月28日(木)

マーケットの変化に対応する産地のGAP戦略

 『東京2020を契機に動き始めた農産物マーケットの変化に対応するため、GH農場評価の教育に基づいてGAP認証を取得し、地域農業の生き残り戦略を目指している法人と農協およびJAグループの最新事例から学び、ポスト東京2020を考えます。』

9:00~9:20受付/展示交流 
9:00~ 9:30受付/展示交流
9:30~10:00講演:
卸売、スーパー、ケータリング事業者の変化に対応する

 

日本生産者GAP協会・理事長
田上隆一(AGIC)
10:02~10:40講演:
認証取得の支援とGH農場評価制度の普及拡大

 

JA全農 GAP推進課長
門永章宏
10:42~11:30講演:
現地アドバイザーによる支援と今後の普及発展

 

JAグループGAP支援チーム
高橋昭博
11:30~12:30昼休憩/展示交流
12:30~13:10報告:
マーケティングを意識したGAP農場認証

 

たじま農業協同組合 担い手支援センター担い手支援課
谷垣 康
13:12~13:52報告:
JAが組織で取り組むGAP農場認証の課題と対策

 

北九州農業協同組合 西部営農経済部 営農課(若松)
野上哲也
13:54~14:34報告:
成長と進化で誠実に農業に向かう証としてのGAP農場評価

 

JR九州ファーム 生産部
飯干寛之
14:34~15:00休憩/情報展示
15:00~16:30全体討論:
サプライチェーンにおける生産者信頼としてのGAP農場認証を東京2020後に実現させる農産物販売の戦略として考えます。

 

パネリスト:講演者
司会:田上隆多
16:30閉会 

展示

プログラム


※内容につきましては、変更になる場合もございますので、その旨ご容赦下さい。
※講演内容、時間は進行上の都合により変更になる場合もございます。あらかじめご了承願います。(敬称略)