主 催:一般社団法人日本生産者GAP協会、農業情報学会
共 催:東京大学大学院農学生命科学研究科 生態調和農学機構
株式会社AGIC、他

第23回食・農・環境の情報ネットワーク全国大会
2011年秋期GAPシンポジウム

『適正農業規範は良い農業への道しるべ』
『日本GAP規範と農業評価制度』
―GAP教育システム―

プログラム:10月24日(月)

12:00~受付
13:00~13:15開会(総合司会:石谷孝佑 日本生産者GAP協会 常務理事)
主催者挨拶 二宮正士 日本生産者GAP協会 常務理事
 農業情報学会副会長
 東京大学教授・生態調和農学副機構長
13:15~14:00
基調講演 『適正農業規範は日本農業の道しるべ』
  山田正美  日本生産者GAP協会規範委員長
福井県農業再生協議会事務局長
*日本適正農業規範(日本版Code of GAP)の内容と位置づけ
*日本生産者GAP協会が提案する意味と地域での活用
*イギリスのGAP現状に学ぶ日本特有のGAP規範
14:00~14:30
講演 『「栃木県GAP規範」に基づく新たなGAP推進』
  高﨑 正 栃木県農政部経営技術課環境保全型農業担当
*日本GAP規範をベースにした県版GAP規範の構築
*産地のGAPの精度向上運動と「良い農業を実践するための心得」の活用
14:30~15:00
講演 『富山県適正農業規範に基づく農業推進条例』
  作井英人 富山県農林水産部農業技術課長  
*日本で最初のGAP条令の制定とGAP規範策定について
*GAPと地域農業の振興について
15:00~15:15<休憩>
15:15~16:00
講演  『新しい評価基準「日本GAP規範農場評価制度」の概要』
  田上隆一  日本生産者GAP協会理事長、農業情報学会副会長
*良い農家を選択(=悪い農家の排他)するGAP審査からの脱却
*日本のすべての農家がGAPでなければならない
16:00~17:00
総合討論 『地域農業振興と日本GAP規範の活用』
  山田正美、高﨑 正、作井英人、田上隆一(司会)
17:15~
情報交換会『都道府県・地域のGAP取組みの情報交換会』 会費\3,000


プログラム:10月25日(火)

08:10~受付
09:00~10:30
記念講演 『食料生産の価値の総合評価』
  鈴木宣弘 東京大学大学院農学生命科学研究科教授
*価格に反映されない農業の価値と農業補助金のあり方
*地域や消費者が動くシステムづくり

10:30~10:45

<休憩>
10:45~12:00
講演 『日本のGAP推進と指導者養成』
  田上隆一  日本生産者GAP協会理事長、農業情報学会副会長

12:00~13:00

≪昼食≫
13:00~13:45
講演 『日本GAP規範農場評価制度の実証について』
  田上隆多  株式会社AGICGAP普及部長
13:45~15:15
事例報告  「日本GAP規範農場評価制度の実証結果報告」
  栃木県  (栃木県開拓農協)
  岐阜県  (JAひだ丹生川GAPトマト部会)
  広島県  (JA広島芸北トマト部会)
  山形県  (JA金山酒米研究会)
15:15~16:00
総合討論 『農場評価の位置づけと方法』
 事例発表者、(司会)石谷孝佑 日本生産者GAP協会 常務理事

※講演内容、時間は進行上の都合により変更になる場合もございます。あらかじめご了承願います。(敬称略)

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