-日本に相応しいGAP規範の構築とGAP普及のために-

2026年3月 GAP実践セミナー(畜産) 開催案内

概要

 本セミナーでは、「GAP」という概念が生まれた歴史や背景を探り、GAPについて正しく理解するとともに、演習を通して農場経営における実践的な管理について学びます。

 演習には、農場が「日本GAP規範」に記載されている内容をどの程度理解し実践できているかを評価するための評価規準「GH農場評価規準」を使用します。

* 全課程を修了(8割以上出席)し、修了レポートが承認された方には、修了証が発行されます。

【名  称】
2026年3月 GAP実践セミナー(畜産)
【開催期日】
2026年3月11日(水)~12日(木)
【開催場所】

インターネットをご利用になり、職場またはご自宅からの受講となります。
ウェブセミナーの受講については、こちらをご覧ください。

【定  員】
20名
【主  催】
一般社団法人日本生産者GAP協会
【指導機関】
株式会社AGIC(エイジック)
【対  象】
農産物直売所の関係者、営農指導員、農業生産者、JA等生産者団体の管理者、GAP行政担当者、普及指導員、農産物取扱事業者、選果機・施設等のメーカー、GAP認証審査員 その他
【受講料金】
30,000円(当協会会員 24,000円)(税込)
(2026年4月1日より 一般33,000円/会員26,400円(税込))
【お申込み】

参加ご希望の方は、申し込みフォーム(2026年3月9日17:00まで受付)にてお申込みいただくか、参加申込書icon_pdf.gif(361 byte)へ必要事項をご記入の上、E-mailはたはFAXでお申し込みください。

【事 務 局】
一般社団法人日本生産者GAP協会(教育・広報委員会)
〒305-0035 茨城県つくば市松代3-4-3 A402
E-mail:mjfagap.or.jp
TEL:029-861-4900 FAX:029-856-0024
https://www.fagap.or.jp/ (一般社団法人日本生産者GAP協会HP)
キャンセル

開催日前日の12時までにキャンセルの連絡(電話、メール、FAXのいずれか)がない場合は、100%ご請求させていただきます。別日程開催日への変更についても、原則キャンセルと同じ扱いになりますのでご注意ください。

プログラム

1日目 9:15-16:45 (受付9:00~)

オリエンテーション
(事前記入)受講前レポート提出
(講義)GAP概論

1.GAPとは何か
2.なぜGAPが必要なのか~持続可能性を脅かすもの~
3.GAP実践~持続可能な農業のための適正な実践のポイント~
4.持続可能な発展とGAP政策
5.農場保証のためのGAP認証制度とデューディリジェンス
6.産地(生産・販売組織)で取り組むGAP

(演習)GAP概論

7.GAPの実践・指導(1)農場評価
8.GAPの実践・指導(2)リスク評価とリスクコントロール
9.GAPの教育・評価システム「GH農場評価制度」

(演習)リスク発見演習

事例写真を見て、潜在的なリスクを見つける。

2日目 9:15-16:45 (受付9:00~)

(演習)GH模擬評価演習(ビデオ)

モデル農場でのヒアリングのビデオを見ながら、GH農場評価規準へコメントと判定を記入する。

(演習)評価目合わせと評価のポイント

・判定結果のバラつきについて解説する。
・判定結果の考察と各論解説を行う。

(講義)GAP概論

10.農場評価(検査)の基本と技術のポイント

研修のまとめ

確認テスト、総評、修了レポート(事後記入、提出)