-日本に相応しいGAP規範の構築とGAP普及のために-

農場実地トレーニング

農場実地トレーニングのご案内

 本トレーニングでは、実在する農場の管理状況の情報・写真・書類を用いたバーチャル農場への評価実習を行います。講師が演じる農場主役に対して受講者がヒアリングを行い、"自分の目と耳"で事実を拾い上げ、その情報を元に問題点を洗い出し、それを評価します。
 また、GAP実践に最も重要な農場のリスク評価の方法を学び、演習を通してリスク評価の技量向上に努めます。

※本講義の理解が深まる推薦図書
  「グリーンハーベスター農場評価ガイドブック」「日本GAP規範 第2版」

【名  称】
「GH農場評価」教育プログラム GAP総合講座2
【主  催】
一般社団法人日本生産者GAP協会
【指導機関】
株式会社AGIC(エイジック)
【受講要件】
「GAP実践セミナー(「GH農場評価」教育プログラム GAP総合講座1)」または同等とみなされる研修を修了した方
【定  員】
10名
【受講料金】
30,000円(当協会会員 24,000円)(税込)

プログラム

1日目 9:15-16:45 (受付9:00~)

1 (講義)農場評価の基本

・調査の技術と心構え
・調査の記録・報告書について

2 (演習)GH現地評価実習の準備

・評価項目の確認
・インタビューのシミュレーション

3 (実習)GH評価実習(バーチャル農場)

・バーチャル農場で実際に農場評価を行う
・受講者によるヒアリング

4 (実習)評価報告書の作成

・バーチャル農場の評価表を完成させる。

2日目 9:15-16:45 (受付9:00~)

5 (演習)評価目合わせと評価のポイント

・実習による評価の集計結果の違い
・項目ごとに視点、判断、根拠などについて討議

6 (演習)リスク評価演習

・リスク評価シートを用いて、農場個別のリスク評価(健康と安全、衛生等)を行う。

7 研修のまとめ

レポート作成、発表

タイムテーブル

1日目講義・演習の内容
9:00-9:15(15)受付(ウェブ入室)
9:15-11:00(105)1 (講義)農場評価の基本
・調査の技術と心構え
・調査の記録、判断の根拠、調査のサンプリング、報告書等について
11:00-11:15(15)休憩
11:15-12:00(45)2 (演習)GH現地評価実習の準備
・評価項目の割り振り
・インタビューのシミュレーション(質問フレーズを考える、必要なエビデンスを考える)
12:00-13:00昼休み
13:00-16:00(180)3 (実習)GH評価実習(バーチャル農場)
・バーチャル農場で実際に農場評価を行う
・受講者によるヒアリング
16:00-16:45(45)4 (実習)評価報告書の作成
・モデル農場モデル農場の評価表の記入を完成させる
2日目講義・演習の内容
9:00-9:15(15)受付(ウェブ入室)
9:15-12:00(165)
  (内10)休憩
5 (演習)評価目合わせと評価のポイント
・実習による評価の集計結果の違い
・項目ごとに視点、判断、根拠などについて討議
12:00-13:00昼休み
13:00-13:45(45)(演習)評価目合わせと評価のポイント
・評価結果の振り返りの続き
・総評の作成
13:45-14:00(15)休憩
14:00-16:15(135)
  (内15)休憩
6 (演習)リスク評価演習
・リスク評価シートを用いて、モデル農場における個別のリスク評価(健康と安全、食品安全・衛生等)を行う。
16:15-16:45(30)7 研修まとめ
・修了レポート
・総評

※内容、時間は進行上の都合により変更になる場合もございます。あらかじめご了承願います。
※全課程を修了し、修了レポートが承認された方には、修了証が発行されます。修了証は後日、郵送いたします。